リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター「恋のダイヤル6700」篠原ともえ 律子ソロ
作者:REKKAP
特徴:律子ソロ ギタドラ 76573




 もうそろそろおっさんホイホイの世界に片足突っ込んでるかも知れない篠原ともえだが、一般的には「ダミ声で暴走するキャラ」、つまりアイマスでは亜美真美のイメージに近いだろう。
 しかし、管理人の見解は少々異なる。彼女はギリギリの所で、ちゃんと自分と社会の距離を制御していた気がするのだ。明るい性格に加えて頭の回転が速すぎたから、一般人には暴走に見えただけで。
 そういうキャラを意図的に演じていた・・・という点で、管理人はむしろ律子の方が篠原ともえに近いんじゃないかと思っている。

 そんな事を思い出したのは、意外なほどこの歌が律子のイメージに似合うから。
 律子がこういうキャラを演じたらこうなるんだろうな、という気がする。

うまくハッチャケルには計算も必要です

 ・・・いや待てよ。
 律子はPの前であっても一定の距離を保とうとするから、逆に演技であることを言い訳にして自分を出してる可能性もあるのかな? 何となく、この手の話には素でオロオロしそうな気がしなくもないし。
 曲に入っている「合いの手」が照れ隠しのような気すらしてくるし。
 いかん妄想が妄想が。自重しろ俺。

 ともあれ(コホン)。
 作者が目指すところの「かわいいりっちゃん」は、この作品内で見事に達成されている
 歌の雰囲気に合わせて服装も学生服、別世界的なエフェクトも特に無し。それで不満を感じる事はない。どんな演出にも適材適所ってもんがあり、この作品には派手系は×だ。

 むしろ、シンプル故に映える微妙な表情の変化に萌え死ぬべきである(断言)。
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