リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:目が逢う瞬間(連結的な意味で 完全版
作者:京都P
特徴:疑似m@s MAシリーズ 鉄道




 この作品、アイマスMADとして見たらネタ系だろう。
 が、鉄道系MADとして見たらガチだ
 曲はアイマス、映像は非アイマスってのは、映像側から見るとBGMにたまたまアイマス曲を選んだだけという事にもなり得る。実際、テレビのニュースやバラエティ番組では、ゲームのBGMをちゃっかり投入してるケースも多いし。
 この作品は、どちらかと言うとそういう方向から見るのが似合う
 ある意味とっても疑似m@sらしい作品かも知れない。

題名だけがアイマス風

 いや、冗談で無しにJR東日本の新幹線PVっぽいのよこれ。
 曲と映像のタイミングだけでなく、映像自体の組み立ても飽きさせないし格好いいし、歌詞に合わせたストーリー性すらほのかに感じさせるし。
 映像をあちこちからかき集めたらしく、さすがに画質には限界があるが・・・逆に、その画質がきっちり追い込めたら、もう文句の付け所がほとんど無くなってしまう。あくまでも新幹線のPVとして、だが・・・それで十分に大したものだ。

 これで、歌詞に合わせた連結シーンへのこだわりが無かったら、完全に「目が逢う瞬間」がBGM化してしまう所だ。
 疑似m@sは、全く関係ない映像を持って来ながらアイマスのイメージを出させようとするか、それとも完全に曲をアイマスから分離独立させるかで作品の傾向ががらっと変わると思うが、この作品はどちらかというと後者に属するだろう。
 いい悪いの話では無い。原作の何かを壊して新たな何かを作るのがMADなら、壊されるのがアイマス側でもおかしくは無いはず。
 ん? このPとその相方はいつもそれやってるだろうって? いやいやいや

 まあ、仮にアイマス成分を徹底的に壊してしまった場合、その作品をアイマスMADとは言いづらい。しかしこの作品はそこまでアイマス面を消してないし、何より疑似m@sはそれを許す祭なのだった。
 発想の勝利とはよくぞ言ったもの。ついでに、よくまあこんなに沢山の映像を集めたもの。
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