題名:アイドルマスター あずさ ラストコンサート 〜FIND THE WAY〜
作者:HO-RYP
特徴:あずさソロ ガンダムSEED 鮎川麻弥 転調
以前、真の声を上げると律子っぽくなる例を記事にしたが、実はそういう技を駆使した作品はかなり前からあった事に最近気づいた。
これはその一つ。鮎川麻弥の声のトーンを上げるとあら不思議、見事にあずささんでは無いか。
・・・そして、この作品はそこで止まらない。
他の歌い手の声をあずさ調にチューニングした、という所がゴールではなくスタートになっており、HO-RYPはその曲をベースにラストコンサート風MADを作り上げた。

声だけでなく、曲の歌詞や雰囲気もあずさによく似合っており、更に「ラストコンサート」というシチュエーションにもよく合っている。
ささやかな仕草の一つまで曲のテンポに合わせ、緩やかに舞うあずさ。やさしい歌声で奏でるのは、明日に向けた小さな応援歌。歌っているシーンは基本的にシンプルな構成なのだが、ささやかに入っている演出だけで十分だと言える。これ以上の飾りは、多分雰囲気に合わない。
はっきり言ってこの選曲、この編集はかなりの神だと思う。
再生数を見ると、あずさファンを自認しながらこの作品を見た事の無い人が結構いそうな気がする。最近になって見つけた管理人が言うのもおこがましいが、非常に惜しまれる話だ。
作者:HO-RYP
特徴:あずさソロ ガンダムSEED 鮎川麻弥 転調
以前、真の声を上げると律子っぽくなる例を記事にしたが、実はそういう技を駆使した作品はかなり前からあった事に最近気づいた。
これはその一つ。鮎川麻弥の声のトーンを上げるとあら不思議、見事にあずささんでは無いか。
・・・そして、この作品はそこで止まらない。
他の歌い手の声をあずさ調にチューニングした、という所がゴールではなくスタートになっており、HO-RYPはその曲をベースにラストコンサート風MADを作り上げた。

声だけでなく、曲の歌詞や雰囲気もあずさによく似合っており、更に「ラストコンサート」というシチュエーションにもよく合っている。
ささやかな仕草の一つまで曲のテンポに合わせ、緩やかに舞うあずさ。やさしい歌声で奏でるのは、明日に向けた小さな応援歌。歌っているシーンは基本的にシンプルな構成なのだが、ささやかに入っている演出だけで十分だと言える。これ以上の飾りは、多分雰囲気に合わない。
はっきり言ってこの選曲、この編集はかなりの神だと思う。
再生数を見ると、あずさファンを自認しながらこの作品を見た事の無い人が結構いそうな気がする。最近になって見つけた管理人が言うのもおこがましいが、非常に惜しまれる話だ。

