リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:とかちポリゴン美術館
作者:友P
特徴:亜美メイン 自作ポリゴン メトロポリタンミュージアム




 この作品、何故か「みんなのトラウマ」というタグが付いている。
 幸か不幸か管理人は原作を知らず、よってトラウマも存在しない。そのため普通にすわいいとかちとしてこの作品を見ているのだが・・・リンクから飛べる原作を見てみると、なるほど確かに小さい子供がいきなりこれ見たら怖いかも。

 友Pのポリゴンワールドは、キャラの造形が安定して以降あちこちに広がり始めている
 この作品、一目見て分かるとおりステージや小物まで全て自作。ここまで何もかも自分の思い通りに作れるPは、実はほとんどいない。大半のPは、素材をゲーム本体、またはどこか他の場所から持ってくるしか無いため、その表現にはどうしても限界が発生する。
 つまりこのような作品を作りたいと思っても普通は無理なのだ。それが出来るのは、フルアニメを作れるPと、フルポリゴンを操れるPだけ。
 ごくわずかなPにのみ許された特権と言ってもいいだろう。

この服装自体、普通は着せられない

 しかし当然ながら、そのような特権階級になるには尋常でない手間がかかる
 友Pがここまでの世界を表現できるようになったのは、こつこつとポリゴンデータを積み上げてきたからに他ならない。未来派コラボが始まったあたりから、その努力が花開いたような気がするのは管理人だけだろうか。

 いずれにしろ長い努力と蓄積の甲斐あって、この作品は原作の不思議な雰囲気をうまく表現し、とかちが違和感なくそこにとけ込んでいる。んで、トラウマの元凶らしいラストシーンは怖くない形にアレンジされているのがミソ。それでも怖い人は怖いみたいだけど。

 自分だけが使える武器を持つ人は、やっぱ強いよね。
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