リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター 「Start Over Again」(伊織・亜美・あずさ・律子)
作者:朗読P
特徴:伊織 あずさ 亜美 律子 iM@S洋楽コラボPV Addison Road



 ・・・何と言ったらいいんだろう。
 この作品に救いは無いように見える。が、それでもこの作品は足を前に出せと言っている。

闇の中の幻

 この表現を使うのには躊躇したが、あえて使おう。
 これは死んでしまった恋人からのメッセージだ。
 誰もいない、光も歓声も途絶えたステージ。終わった物語。過去しか無い世界。それでもなおそこから離れられない者達に、彼女たちは語りかける。

 遅すぎる事は無いよ、変われるよ、全部やり直せるよ、と。

これまでと、これから

 ただし彼女たちは「忘れていいよ」とは言わない。
 変わる事を恥じなくてていい、と言うだけだ。過去の自分に申し訳が立たないと思っても、それでもなおやり直す事ができるのだと、彼女たちは歌っている。
 叱咤激励と言うほど強い口調ではないが、その言葉には凛然とした強さがある。
 弱さを認めて受け容れて、それでも明日を目指す強さが。

 幸か不幸か、アイマスはゲームだ。アイマス2の彼女たちが、かつてと同じように・・・そして、他のみんなと同じように・・・自分の間近で笑顔を見せてくれる可能性は、ほぼゼロだが完全にゼロではない。
 そもそも、死んだ恋人からのメッセージと書いたが彼女たちは別に死んでない。
 もうここにはいない、たったそれだけの話だ。
 それ故に、変わる事に踏み切れない人は確かにいる。
 その人達の目に、竜宮小町のステージはどのように映るのだろうか。

 それは一人一人の心の問題なので、管理人にはどうする事も出来ない。
 だが、竜宮小町や律子プロデューサーを見て涙しか浮かばないとしたら、彼女たちの笑顔に笑顔で返せないとしたら・・・それは多分、彼女たちが完全に消え去るより不幸な事だろう。
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