リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター DREAM YRM ORIGINAL MIX VERSION
作者:ねこP
特徴:雪歩 律子 美希 弁当トリオ アイマス公式曲MAD シンクロ率765%



 この作品に使われている「DREAM」はフル版だフル版だと言われているが、5thライブ限定のCDをベースに自作した物なので念のため。
 ・・・つまり、映像だけでなく音源まで公式っぽいという訳である。

 ねこPは時々、こういう素人には公式と区別が容易に付かないMADを作る。
 派手なエフェクトや自作背景が無い、というだけではない。
 切り貼りしたはずのダンスが、初めからその曲のために作られているように見えてくる。単にリズムが完璧というだけでなく、「抱きしめるDear My Dream」で胸に抱き留めたり、「自分でいられるのは自分」で自分を指さしたりする。その練り込みは異様なレベルだ。
 わざわざゲームっぽい形に歌詞を入れてあるのも、最後に歓声に応えるシーンが入っているのも、こだわりの証だろう。

きっちり格好いいから、もうね!

 よくよく見ると、極端なアップ、カメラ切り替えの激しさ、一瞬入る光芒やフォーカスアウトなどノーマルPVではあり得ない表現が結構な頻度で含まれるのだが、それを意識させないのがねこPの上手い所か。
 ノーマルPVの自然さと、ノーマルPVを超える盛り上がりの両立。
 なかなか出来る事では無いだろうが、この作品はあっさりクリアしているから怖い。

 で、この作品は三人が、だいたい同じぐらいの割合で見せ場をもらっている。
 しかし配置は雪歩センターだし、初代中の人の最後の歌だし、何よりも・・・

このシーンこそが・・・

 律子と美希のアップを前座に置きこの一瞬に雪歩を持ってきたという点で、これは雪歩の作品であろう。
 ストーリー系PVでは無いはずなのに、壮大な物語を感じるシーンだ。寂しさや切なさ、色々な想いを内に秘めながら、それでも彼女たちは今ここで歌う。この作品を貫くのは、そんな強さ。

 派手さはあまり無いが、あるいはそれ故に、胸の芯に深く重く響く物がある。
 そういう次元の話まで含めて、この作品は確かに「シンクロ率765%」にふさわしいだろう。
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