リアル生活激変につき更新停滞中でござる
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
題名:コイヲシテイマス 水谷絵理 MMDM@ster
作者:狡猾全裸富竹P
特徴:水谷絵理ソロ ドリームクラブ ドリクラm@ster



 DS3人組モデルを公開した後も、富竹Pのチャレンジは続いている模様。
 今回のこの作品では、絵理に新しいステージ衣装を着せてきた。

雰囲気変わるよねー

 ・・・と言っても、見た限りではいつものピンク&ホワイトのステージ衣装の色が変わっただけなのだが。しかし、それだけでもイメージはずいぶん変わるし、スフィアマップを投入して表面がテカテカに光ってるから、元々サイバー系に強そうな絵理が更にサイバーになっている。
 で、使っている歌と振り付けはロボットの物。そう言えば、ドリームクラブにはアンドロイドがいたんだっけ?
 それを知らなかったらボーカロイド曲と勘違いしそうだけど。というか管理人は、最初勘違いした(笑)。

 電脳世界っぽいステージと、基本的に大人しいけど決める時には決めるカメラワークが、衣装や振り付けとうまくマッチングして作品の雰囲気をまとめている。
 モーションは借りてきた、と動画説明文に書いてあるものの、富竹Pの事だから絵理モデルの体型や手足の長さに合わせたカスタマイズは施してあるんだろうなあ。
 ドリクラ版の動きが動きなので勘違いしそうだが、このケッタイな動きはそれで正しいので念のため(笑)。

あ、手首が半透明・・・

 それにしてもこの作品、ぱっと見には派手だが、その実えらく愚直に正攻法である。
 シンプルなダンスPVとしての作り込みに主眼を置いている、と表現してもいい。
 楽をしてる? いや、逆だ。この方向性はむしろきつい。

 何しろ作り込もうとすると、人間らしい加減速を付けて動かす、細かい表情を見せる、モデルの手足の長さに合わせてモーションを調整する、などの微妙なチューニングが必要になる。
 元々のモーションデータだけでは、それを全て得るのは恐らく困難だろう。絵理が絵理らしい表情を見せるには、ミクを前提としたデータは使えない。
 そしてニコマスには、アイマス公式というとんでもない目標、というか壁があるのだ。比較対象が公式だから、中途半端な作り込みでは違和感だらけになってしまうのが恐ろしい所。
 つまりニコマスに関する限り、MMDを武器として使うのは決して簡単ではない。

 それでも、その長く険しい道に足を踏み入れちゃう物好きなPがいるから好きだ。
 で、その道の先頭に立つ幾人かのP、いくつかの作品の中に、富竹Pとこの作品が含まれるのは間違いないだろう。
 派手なエフェクトで違和感を隠すのではなく、正面から自然さに挑戦しているのがこの作品の特徴であり、そこに可能性を感じる管理人なのであった。
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。