リアル生活激変につき更新停滞中でござる
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
題名:アイドルマスター サクラ大戦 「夢のつづき」全面改訂版
作者:ぴっかりP
特徴:im@sオールスター アイマス歌劇団 謎の技術 im@sミュージカル



 ぴっかりPはこの曲で2年4ヶ月前にもPVを作っている。七夕革命が起きる前だ。
 で、今回はそれを、基本方針は維持しつつ全面的にリメイクしてきた。
 このステージPVは正に歌劇団と呼ぶにふさわしい。
 例えスポットライトを浴びて歌い踊る女の子の数が同じであっても、AKB48と宝塚歌劇団では全く違うステージになる。そしてこの作品の持つ雰囲気は、後者の持つそれに近い。
 加えてこの規模、この緻密な作り込みとあっては、そりゃもう24時間でマイリスト数が5000を突破したりもするわな。

いきなりなんだこれは!

 初っ端から立ち位置がおかしいし服装も色が違うし、春香はステージの後ろにある階段を上ってくるし。
 いきなりこれでもう魂鷲掴みである。
 春香が赤ではなく桃色とか、千早が青くないとかは、元ネタであるサクラ大戦側の準拠っぽいけど、実は管理人はその辺をよく知らない。でも視聴者コメが結構教えてくれる(笑)。
 いや、見る側にもサクラ大戦のファンがずいぶんいるようで、そのコメントの熱さもまた見所だったりするのだな。ライブでサイリウム振り回されるとテンションが上がるのと同じで、こっちも引きずり込まれてしまう。

さり気なく後ろを見せるカメラがですね

 新たなアイドルが出てきたり一旦照明が落ちたりする、その構成も歌劇っぽい。

普通に見えるのが逆に怖い

 そもそも「アイドルの服装の色を上半身だけ変え、スカートや手袋は変えない」とか、「抜いたアイドルを交差させる」「歌の歌詞と口パクを合わせる」といった作業は、それ単独でも調整にかなり気を使う作業だったはずだが・・・その全てを全員ステージに投入するという時点で、もう労力が想像を絶する。
 普通に階段降りてくるのだって、本来ならあり得ないはず。
 ちなみに床にスモークが焚いてあるのは、そうする事で全員をステージに乗せた際の違和感を消すためではないかと見た。
 加えて、あえて各自の動くタイミングを微妙にずらし、リズムは合わせつつ自然さを出すという職人芸も健在。意外にこれ、追随者がいないのよね。

 誰が見ても分かる完成度、技術力の高さに加えて、他になかなか見ない独自の空気。
 もういっそナンバーワンにしてオンリーワンの世界と言っちゃっていいかも。

そしてこの表情である(ガチな意味で)

 この作品、6分半あるのでステージPVとしては長い方になる。
 けど、多分圧倒され続けてすぐ過ぎるだろう。いやマジで。

 そして、何よりも。
 サクラ大戦を知らなくても、それが凄い作品だった事がこのMADから伺えるのが凄いと思う。
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。