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題名:時には昔の話を
作者:西岡P
特徴:雪歩メイン im@sオールスター 泣けるアイマス 加藤登紀子



 1987年に作られた曲である。宮崎アニメ「紅の豚」に違う人のカバー版が使われたので古い気がしないが、実は「紅の豚」も1992年製だから十分古かったりする。
 つまりおっさんホイホイなのだが・・・とりあえず管理人は、この作品にそのタグが付いているのを見た記憶は無い。
 これを見る者達にとって、それは「今」だからなのかも知れない。

 パラレルワールドというだけだったら、SPもDSも結構なパラレルだ。
 しかし、アイマス2が無印アイマスの正当な後継者として確固たる地位を占めつつパラレルを宣言し、加えて雪歩の中の人の交代というアイマス界隈では初めての事象が発生したためか、今回は一つの区切りという印象が殊更に強い。
 MADもそういう系統の物が多めに見受けられる。この作品もその一つ。

開始1秒でもうやばい

 一人だけ身を引く、というテーマの作品はこれまでも様々な作者が様々な作品を出しているが、この時期に雪歩をメインに使われるとやはり・・・ねえ?
 クラシックなどでも、演奏された当時の歴史的経緯が名演を名演たらしめたケースは多い。
 しかし、ただ流れに飛び込んでも飲み込まれて終わるだけ。濁流の中でも芯がぶれない事が「外さない」ためには重要であり、この作品はそれをちゃんとこなしていると思う。

 だからなのか、この作品は普遍的なオールスター作品としての印象も強い。
 誤解を招きそうな表現になるが、たまたま雪歩がそういう役割だったという、そういうお話。
 今なお走り続けている仲間も、共にあった過去を忘れてはいないであろう、そういうお話。

今もまだ駆け続ける、みんな

 馬鹿みたいに走り続け、それが本当に馬鹿な真似だったとしても、本当に全力で走っていたならば、そこには後悔を超える何かが必ずある。例え、傍目にはどうしようもない失敗でも。
 願わくばこの雪歩が、それを手に入れていますように。

 ・・・この作品を見て感じる物は、若者とおっさんでは異なるかも知れない。
 つーか、おっさんがこれを見て感じ入る領域を、若者が知っちゃいかんよね(笑)。
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