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題名:アイドルマスター とかち 『春江花月夜』 iM@S_Inst.祭
作者:VK4502 (P名未定)
特徴:亜美真美ソロ iM@S_Inst.祭 チャイナ服 中国語




微妙に修正されつつ、画質向上版として再投稿されたのはこちら↓



「もう何でもありだな」
 という言葉は大抵の場合、常識をどこかに置き忘れてきたとしか思えないネタ作品に対して献上される。しかしこの作品に対してはガチな意味でこの言葉を使いたい
 作者コメ欄にずらりと並ぶのは、唐の張若虚が詠んだ七言三十六句の長詩「春江花月夜」。もうこの時点で雰囲気は中国四千年。凡庸な日本人である管理人には何が書いてあるのか全く分からんが、この漢詩の存在が作品のもつイメージを盛り上げている事は確かだろう。

 で、チャイナ風味の音楽の中で踊るのはとかち。亜美と真美が入り交じって出てくるのは、恐らく羽根扇子の持ち手を変えたかったのではないかと推測する。

これは良いとガチ

 こういう雰囲気の亜美真美は珍しいと思う。
 そもそも公式設定からして元気一杯暴走上等なキャラである上に、アイマスMADでは様々な角度からネタにされる事が定番なだけに、こういう色気すら感じさせる物腰ってのは貴重では無かろうか。
 亜美真美でガチ作品を探すのに苦労している管理人にとっては、とても有り難い(笑)

 チャイナ服もガチな用途で用いられるケースは珍しい気がするし、このMADは色々な意味で意外な側面を見せてくれる作品と表現していい気がする。
 あえて問題点を指摘するならば・・・誰か、詩を和訳してくれないかなあ(苦笑)
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