リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:【ウソ m@s参加作品】『Black Fencer』(完成版)
作者:国綱P
特徴:真メイン Polym@ster DOGA アイマス技術部



 国綱PはMMDではなくDOGAの使い手である。2008年1月から和風剣士な春香や千早を作り込んでいる・・・はずだったが。
 今年のエイプリルフールに開催された第二次ウソm@s祭りにて、突然SFな予告編を投入。
 2ヶ月半の時を経て、この度完成版の投入と相成った。
 他の作品の投稿日より、これの制作には恐らく5ヶ月ほどかかったと推測される。

実はビームサーベルの光が鎧に反射してます

 たったの5ヶ月。そう言えてしまう作品だ。
 繰り返すがMMDではなくDOGAである。素材を拾ってくる当ては無い。Twitterでちらっと見たところに依ると、BGMまで自作とか何とか。マジか。んなアホな。

 3Dだけあって立体的な動きはお手の物。いや、それを「お手の物」と思わせるのに必要な手間のかけ方は化け物じみてるけど。
 なにせ縦横無尽の動きも凄ければ、その動きの「動」と「静」の組み合わせも凄い。タメる場所をがっちりタメてくるから、目で追えないほどの瞬発力のインパクトがいや増す。
 それはつまり、動きの加速減速を演出として活かしているという事であって・・・実はMMDのダンスでも、そこまで配慮してある物は意外に少なかったりする。

被写界深度もしっかりありまっせ

 加えて剣や銃にギミック満載だし。
 これはもう論より証拠と言うしか無いわなあ。見とけ、とりあえず。
 動きの大きいアニメが好きな諸兄は、多分めっちゃツボってハマると思う。

 この作品はウソm@sなので架空戦記である。程よく中二な、けどちょいと意味深なストーリー付きである。なんかメタ?
 そっちの方から話が発展していったら面白い事になりそう・・・なのだけど、残念ながらこれはウソm@sなのであった。必要な労力を考えても、続編はちょっと無理だろう(笑)。
 惜しいと言えば、それが惜しいかも知れない。いやーすげーもの見た。
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