リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:ニコマスどうが
作者:怪盗紳士P
特徴:雪歩ソロ iM@S_inst 地平の彼方で逢いましょう ニコニ・コモンズ



 自身100作目となるらしいこの作品で、怪盗紳士Pはなかなか強烈な事をやってくれた。
 異色だ。いや、異色という言葉で包含しきれる範疇にすら収まらないかも知れない。
 そもそも雪歩メインと言えるのかが怪しい。画面には雪歩しか出ていないのに、だ。

言葉が重い

 通常のニコマスの評価軸・・・シンクロとか演出とか・・・が全く通用しない作品である事は、見た方には恐らく同意して頂けると思う。
 それどころか、これこそニコマスである必要は無いと言い放つ人だっているだろう。
 確かに一理あるだろうが、そういう声に対しては作品自身が答えているので、ここで改めて書く事は無い。

 正直、これほど記事にしづらいケースも珍しい。書く行為自体がこの作品を殺しかねないし。
 ただそこにある「声」に魂を掴まれた身としては、取り上げざるを得なかった。
 それだけだ。
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