リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター Computer Love
作者:P名タグ#88352氏(蜂矢氏)
特徴:千早ソロ クラフトワーク 実写(!?)



 その視点の立ち位置は、リンPの「GAME」とも似ている。
 その発想の飛び具合は、横澤PPの作品群とも似ている。
 かの芳香族アイマスの作者として有名なこのPは「P名タグ#88352」を作者タグとしているが、このブログではそうなる前に「蜂矢氏」と記録した事があるので便宜上付記しておこう。
 ともあれ・・・

ゲームを始めよう

 こんな発想あってたまるか。
 これまでネタ的な意味で投げかけられてきた言葉を、今こそガチな意味で使おう。
 一眼デジカメの動画機能を駆使した実写映像で作られたこの作品は、現実世界のごく一部を切り出し、そこにインパクトと主張を込めるという写真家的な手法を用いている。
 その切り出し方はあまりにも大胆で、液晶のRGBが分解できるほど。つまり「それ」が単なる電子機器の明滅でしか無い事が分かるほどだ。

その操作する指が

誰の涙を拭うのか

 そんな中で「彼女」と過ごす。当たり前のようにやっていた事を、その根底を突き付けられて、なお当たり前のように行う。分かっていても。
 赤と青と緑の合成体。電子の人形。分かっていても。

一筋の光は希望? 幻滅?

 ただそこにある物を映す。ただし意図的な取捨選択の下に。
 この作品は主張を押しつけては来ない。
 しかし逃げ場は無い。何故なら、それは紛れもなくそこにある物。そして、笑って誤魔化したり話題を逸らしたり出来そうな要素は、切除済みである。
 さて、ここにあるのは現実なのか虚構なのか、メタなのか、それ以外の何かなのか。

 普段見慣れた物のはずなのに、見方を変えると途端に深淵が顔を出す不思議。
 一部しか見ないが故に、見えてくる物がある。貴方はここに何を見るだろうか?
 追記:こういうPが一人や二人じゃ済まないからニコマスはすげぇ。
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