リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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どうも最近、一部で騒がしくなっている事について。

今更の話だが、管理人は東京都の青少年健全育成条例改正案に反対している。
一部個人の恣意的判断が表現の是非を決定づける事を許容する気は無い。
この手の話題は、これまでネットの内外で散々議論されてきたと考えていた。

だから正直、ニコマスの中でこの手の話が今更炎上するとは思わなかった。

いざ自分が犠牲を払う側に回ったら、拭いがたい反感を抱くのも分かる。
だが管理人は、そこで感情に流されたらアグネス・チャンや条例案を批判できないと思う。
表現の自由を維持するとはどういう事か。健全性を主張する事が何をもたらすか。
無法はさすがに無しとしても、制限するならいかなる形でなければならないか。
身近な所で起きた今回の騒動だが、その中身はそのまま東京都の議論に通じる部分が多い。
いい機会なので、改めて考えてみてはいかがだろうか。
一部の人には身を切るような話になるだろうけど。

少なくとも。
この騒動でDSX向け作品を作り直すPが現れたら、管理人は忸怩たる気持ちになるだろう。
何故って、それこそが言論統制派の勝利に繋がる1ステップ、表現者の萎縮だからだ。


ニコマスに限らず、この手の話はこれまでもあった。これからもあるに違いない。そして、そこで加害者の側に回る事も、被害者の側に回る事もあると思う。
いつか自分自身が魂を切り裂かれるその時に、今回の経験が生かされる事を祈る。
なお、管理人がだいすP雪歩に「マジでヤバくね?」という表現を使ったのは運営が仕事をしそうだという意味であって、それ以上の物では無い事を付記しておく。

(追記)
嫌いだと叫ぶ事は否定しない。それは表現の自由だ。
だが、それが好きだと叫ぶ声を潰す圧力と化す事は否定する。理由は分かるよね。
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