リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:『流星』
作者:けるまP
特徴:あずさソロ 早見沙織 バスカッシュ!



 ああ、そういう事か・・・と思った。
 2009年5月デビューだから活動期間が重ならない、しかも明確に伊織派のけるまPが、こういう意味の作品を作ってくるとは少々意外だった。
 しかし作者ブログによると、そもそもこの世界に足を突っ込むきっかけだったそうな。
 縁とは不思議な物なのだなあ。

蛍の淡い光に

 え? 何を言ってるのか分からない?
 そりゃそうだ、わざわざボカして書いてるんだもの。
 ぶっちゃけてしまうと管理人は、この作品を見る前にこの記事如きで先入観を持って欲しくないと思っているのだが、だからってこれを紹介しないとか一言で片付けるとかいう選択肢も無いので、その狭間で悩んでいるんだよ(苦笑)。

月が背中を支えてくれる

 あずさは大人である事もあり、こういう世界に耐えられるキャラクターだ。
 だからだろうか、こういう世界を思わせる作品が彼女の周りには多い。いや、彼女についてはそれが印象深く残ると言う方が正しいのかも知れないけど。
 鎮魂歌であり、別れの歌であり、それでいながら思い続けんとする歌。
 それが生きる者に科せられた使命であり、決断であり、答え。

 今はただ時の流れの果てに、屈託のない笑顔がある事を祈ろう。
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