リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター shiny smile -EDITED- 春香・雪歩・美希
作者:メイP
特徴:iM@SエディテッドPV



題名:アイドルマスター 迷走Mind -EDITED- 真・雪歩・美希
作者:きはるP
特徴:iM@SエディテッドPV だっこブタ無し



 合作というか競作というか連作というか。
 07年7月デビューのメイPと07年9月デビューのきはるPが、二人揃ってエディテッドPVを作成。しかもお互いジャンプで無限ループである。
 管理人的には、意外な二人が組んだな~という印象だ。

 しかし、何となく分からなくもない。
 メイPが動画説明文で曰く「原点回帰」。そう、二人ともこういうスタイルのMADが一般的だった時代からプロデュースを続けているのだ。
 七夕革命も無い、紙芝居クリエイターも無い、AfretEffectsなんて何それおいしいの(笑)・・・という時代であってもMADの作者はごろごろいたし、度肝を抜く作品もごろごろあった
 エディテッドPVは、意図的に技法に制限を加えることでその当時の空気を思い出させる。
 懐古趣味? まー、そう言われても否定は出来まい。だが・・・

春香さんいい顔です

その一瞬を見よ

 だからってこれをDisれるか?
 この作品に使われている技術は現在の水準から見るとかなり制限されているはずなんだが、まるで地味にも退屈にも見えない。それどころか、その表情やカメラワークにガツンと来る頻度は、下手なMADより多いだろう。

 結局、技術は手段であって、技術自体に価値がある訳じゃ無いんだよね。
 手持ちのコマが多かろうと少なかろうと、要は使い方であって。昔はコマが少なかった分、その少ないコマをとことん使い込むスタイルが主流だったわけで。
 その時代を知るPが、その時代の職人芸をあえて今使う事は、無意味じゃないと思う。
 現に管理人自身がティンと来ちゃってる訳だし(笑)。
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