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題名:アイドルたちのセカンド・サマー・オブ・ラブ
作者:レスター伯P
特徴:2010洋楽m@ster Stone Roses im@s洋楽コラボPV 春香 真 千早 覚醒美希



 いやー洋楽って幅が広いね。
 で、その広い洋楽を拾いまくってくるニコマスPって何なんだろうね。

 この作品は、2010洋楽m@sterにおける参加全作品紹介カタログOPの完全版であると同時に、元ネタであるThe Stone RosesのPV再現物でもある。
 ちなみに「おまんちぇ」とは「マッドチェスター」の事らしいが、正直知名度は低い言葉なので変な方向に勘違いされそうだ(笑)。

微妙に各自のイメージカラー

 真が帽子被ってるのは元ネタPVの影響だろう。
 この曲がロックと言われると管理人はまたロックって何? と悩んでしまう(笑)。
 何しろこれ、スッキリした余韻を残す作品なのだ。俺の歌を聴けえええ的な絶叫も無い、ドラムを親の敵のように叩きまくるドラムも無い、難聴など知った事かな大音量エレキも無い。何より理性を涅槃の彼方に置き去りにしたかのような熱狂が無い。
 管理人的にはこれはポップスなんだが・・・ともかく、そんな歌でありそんな作品なのである。
 管理人の解釈の方がステレオタイプ過ぎるんかなー?

上手いコマ割り

 再現PVと書いたが、それは主にコマ割りな画面構成に関しての話である。
 元ネタは男性バンドのライブステージ、それに対してこの作品はアイドルのダンスステージ。
 その違いは明確で、似せていながらちゃんと独自のアイマスMADとして成立している。

これは死ねる!

 だから萌やし殺しに来るシーンもある(笑)。

 何ループでも出来る「いい意味での軽さ」の中に、しっかりとしたインパクトも備えた作品だ。
 洋楽を主戦場とするレスター伯Pにとってはこれが一周年記念作品だそうで、なるほどマイルストーンにするにふさわしいクオリティだと思う。
この記事へのコメント
紹介ありがとうございます。
あと、どうやらポチってもらえたようでww

まあ、ローゼスの1stは奇跡ですから。
どん底に沈んでた80年代末のイギリスの労働者を、
キラキラ感と浮遊感とドラックでトリップさせたのがローゼスです。
誰も真似できないし、あの時代にのみ成立したバンドだと思います。
でも、ロックで踊ることを確立して、
テクノやニカにまで影響として生き残ってるのもローゼスですね。

まあ、そんなことはファン以外には割とどうでもよくて、
でも、あの時代の空気を閉じ込めて作ったアイマスMADが、
今のローゼスを知らない人の心を踊らせてくれたみたいなので、
僕はこの動画を作ってよかったなと思ってます。
最高でしょう、この曲とこのMAD?
みんな可愛いしww
2010/03/06(土) 13:07 | URL | レスター伯P #-[ 編集]
あっ、あと、おまんちぇなのは、
ぐらぽんPの大傑作リミックスの影響ですね。
普通はおをつけずに、マンチェなんですけどねww
2010/03/06(土) 13:08 | URL | レスター伯P #-[ 編集]
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