リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター 「Insomnia」
作者:お茶P
特徴:春香ソロ im@s洋楽コラボPV Electric President



 タイトルのInsomniaとは「不眠症」という意味である。
 それでやっと、この作品の方向性らしき物がおぼろげながら見えた・・・ような、気がした。
 気がしただけだった。

 そう、管理人にはこの作品の世界が理解出来ない。
 許容は出来る、納得も出来る。これはこういう物なんだという事は分かる。
 だが、その「これ」って何なのさ? と問われると答えられない。

視界が妙に狭いのは、夢ならよくある事・・・

でも、それは本当に「夢」?

 でも、それでいいのかも知れない。
 これが夢と現の境界で揺らめく心に映る世界であるならば、眠りに落ちても目覚めても消えてしまう世界であるならば、そういう事でいいのかも知れない。
 しかし、仮にそうだとしたら・・・この春香は一体何なのだろう? 夢でもない、現実でもない世界なんてそもそも説明がつかないのに、その狭間に存在する彼女の存在は一体どう言葉にすればいいのだろう? 何かの投影? それとも実在?

 あるのか無いのか分からない世界。いるのかいないのか分からない春香。
 その存在は危うくて、儚くて、切なくて。さりとて、それを嘆くべきか静かに受け容れるべきかも分からなくて。
 いくら考えても頭では理解出来ない中、春香は視聴者の胸の内に手を伸ばし、触れる。
 そこに春香が「在る」事だけは素直に信じられる、という不思議。

 結局、どう解釈すればいいのか最後まで分からないまま、管理人の心には強い印象ばかりが残った
 貴方にはこの作品が、この春香が訴えようとしている事が分かるだろうか・・・?
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