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題名:アイドルマスター サクラ大戦 「御旗のもとに」全面改訂版
作者:ぴっかりP
特徴:覚醒美希 雪歩 亜美真美? 千早 春香 アイマス歌劇団 田中公平



(↓ニコニコのバージョンアップに伴い高画質版が登場)


 ステージダンスPVに、まだやれる事がこんなにあったのか・・・。
 というのが見終わった後の印象であった。
 サクラ大戦シリーズを主な舞台に、ひたすらステージでのライブを追究するぴっかりP。別に抜き技やエフェクトを否定しているわけではなく、現にこの作品でも平然と5人並べているし、舞台をメインとしつつ背景は変えてたりするし、

おいおい!?

 センターを張ってた美希がいきなり舞台袖に引っ込んだりするし。無論これも演出の一環だが、こういうミュージカル的な構成の作品は、ニコマスには案外少ない。
 そりゃ一目見て分かる通り手間がかかる上に、それだけのストーリー性をダンスの中に織り込むのも難しいしね。
 更には亜美真美のパイナップルがデュアル装備されてたり、服装や髪の毛の色が変わってたりと、様々な加工をもってサクラ大戦世界を描こうとしている。

 が、最も驚いたのは「動き」だったわけで。
 具体的には2:17からの一連のダンス。

・・・ゑ?

 ・・・管理人は、シンクロと言えばぴったり合う事だと思っていた。
 意図的に微妙なずれを仕込むというのは、ちょっと想定の範囲外。
 更に5人が順番に同じ動きを繰り返した後でまた同時に動くのに至っては、もう開いた口が塞がらない。何しろ、モーションを終えた後から次の動きに移るタイミングが全員違うのに、それに使えるダンスのデータの方は全員同じ(つまりタメの部分を意図的にコントロールせねばならない)上に、よく見るとカメラが視点を変えている(立ち位置は? 抜いたキャラのサイズや角度の調整は?)のだ。
 作り込みにどれだけの時間と気合いが必要なのか、考えただけで・・・もうね。

 その苦労と引き替えに得られるのは完璧に一致していないが故の自然さ。
 それだけと言えばそれだけだ。けど、その「それだけ」がこの作品の他に代え難い輝きとなっているように感じるのは、管理人だけでは無いと思う。

 今までも何度か使ったが、今回もこの言葉を使うしか無い。神は細部に宿る。
 それも、生半可な覚悟じゃ到底手が届かないようなきっつい所に宿るようだ(笑)。それでも手を伸ばしてつかみ取ってしまうPがいるのが、ニコマスの凄い所なのだろう。
この記事へのコメント
意図的にシンクロをズラすと言えば、「アイドルマスター/Love Story/主に伊織と真」(sm6055656)でも使用していた手法ですな。完璧にシンクロしていないが故に、より自然に見える。いやはや、よく思いついたものです。
2009/10/29(木) 05:34 | URL | 天丼 #3fIBvpkA[ 編集]
成る程、確かにその動画も微妙にずれてますね。他の要素が強いので気付きづらいですが・・・
ってか、それに気付く上に指摘できる貴方は何者w
2009/10/29(木) 21:14 | URL | 管理人 #ftr86F3A[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/11/01(日) 03:58 | | #[ 編集]
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