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題名:アイドルマスター 君の知らない物語 秋月律子
作者:トカチP & DSP
特徴:律子ソロ im@sストーリー系PV 化物語 supercell



 君の知らない物語というか、君だけが知っている物語というか。
 これもまた、記事にしづらい作品だ。ネタバレが怖い的な意味で。
 ただしコメ消しをする必要は無い、と思う。

 前半はいかにもトカチPらしい、切れ味のいいダンスシーンがメインだ。
 この部分では、律子はいかにも充実している。が・・・。
 総合的に見て、これはステージダンスメインのPV作品ではない。

この色替え冬服はナイスだ

 トカチPとDSPのコンビでこの律子が出てくるのは意外だった。
 一方はダンスPVスタイル、一方は手描きメインでありつつ、双方とも背景ストーリーを感じさせる作品作りに長けたPである。ならばこういう方向性もアリなのかも知れないが・・・それでも、今まで確固たる存在だと思っていた物があまりに呆気なく崩れ落ちた時には唖然とした。
 確かに、「そこ」に来る前にかすかな予兆はあったが、それでもだ。

 ある意味、これまで積み上げてきた全てを否定する作品。
 律子の笑顔、律子の頑張り、律子と過ごした日々、律子と共に歩んでいくはずの未来。
 その全てが、救いようのないやるせなさに満たされる。
 その後に何が残るのか。その跡に何を残そうというのか。
 何というか・・・律子が全てを知った上で、なおディスプレイの向こうからまっすぐこちらに語りかけてくるその姿が、もうダメだ。
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