リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター 「Sexx Laws」
作者:お茶P
特徴:春香ソロ ののワさん ほめ春香 im@s洋楽コラボPV Beck



 ちなみに「ベックかわいいよベック」というタグは、Beckだと他の動画まで多数引っかかるが故に考案された物らしい。なんつーネタだと思ったらホントにイケメンでびっくりした、ってのはまあ置いとくとして。

 こういうポップアート調の映像が似合う歌って、日本には少ない気がする。
 強引に受けを狙うわけでも無く、気合いを入れて感動を狙うわけでも無く、ちょっとだけ気分を高揚させるような曲。そこそこの脳天気さが漂う歌なので、映像もそんな感じだ。

よく見るとかなりとんでもない絵だが

 春香と、ののワさんと、ジョリー・ロジャー(!)が平然と共存して違和感が無い。
 重力もパースも関係なし。春香もここではポップアートのコラージュ部品の一つだ。
 その出現率及び画面占有率が他に比べて明らかに高いが故に、この動画は春香がメインとなっているが・・・絶対に春香じゃなければダメだ、って程の必然性があるわけではない。
 別に悪い意味ではない。そういう軽さがあってこそ、この作品は楽しめると思うから。
 まあ、アイドルの中では春香が適任だろうとは思うけどね。

 そもそも、そういう作風だからこそ・・・

そりゃ叫ぶわw

 存在自体が違和感満載のこいつがこの作品では溶け込んじゃってる訳で。
 ほめ春香を投入したシーンに「センスがあるな!」「気に入った!」なんてコメが付く動画が、他にいくつある事やら。

 セピア色が中途半端に郷愁っぽい何かを刺激するのも、また味。
 シュール、ファンキー、バラエティ、リズミカル・・・色々表現の仕方はあるが、そうやって左脳を働かせる事をせずとも右脳で楽しめる動画と言うところか?
 そう、何が何だか分からなくても楽しいんだよね、これ。
 そんな作品なので、ガチかネタか分類に迷った。結局ガチに入れたけど異論は認める(笑)。
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