リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:MAD アイドルマスター 迎春 Something in the Air
作者:おっぺけP
特徴:伊織メイン 雪歩 春香 XTC サンダークラップ・ニューマン




 こりゃまたジェノられやすそうな作品だな、というのが第一印象であった。
 何しろ最初はほとんど動きがないし音も小さい。歌い出すのは30秒過ぎ、管理人が初見時に心を奪われたのは1分30秒を回ってからだ。
 一度最後まで見てから改めて見直すと序盤の控えめな演出が必然である事が分かるのだが・・・曲自体の知名度も高いわけではないので、そこまで見ない人も結構いるんじゃないかと思う。この曲の性質的に序盤でいきなりツカみを入れる事は不自然だから仕方ないのだが、何とも損な話だ。

 ま、だからこそ取り上げ甲斐もあるという事にしておこう。

例えるなら妖精の舞

 おっぺけPは、そのネタっぽい名称に反して上品なガチ作品を得意とする
 雰囲気を引き立てるシーンチェンジの妙技、スローとアップを駆使して文字通り正面からキャラの魅力を描いてくるスタイル。派手なエフェクトは少なめだが、素材を生かすという言葉がふさわしい作り込みを見せており、「綺麗な作品」という表現が素直に出てくる。
 ダンスを合わせづらそうな曲なのに、そのスローさを武器にしっかり雰囲気にマッチしたダンスを完成させており、緩やかな動きの中に切り込んでくるアップの組み合わせが見る者の目と心を奪う。
 この3人、すげー魅力的なんですけど・・・。

 この作品は、緩やかな時の流れを楽しめるだけの余裕が、実時間的にも精神的にも無いと少々きつい。しかし、一度ぐらいはそういう時間を確保して、この雰囲気を味わって欲しいと思う。

 見も蓋もなく言うと、管理人はこの作品を「1/20に迎春とか言うな(笑)」というノリで・・・つまり気紛れで見た。
 予想に反して、見事なまでのガチ良作であった。いやはや油断ならない。
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