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題名:アイドルマスター 伊織「レプリカーレ」
作者:哀れな小羊P
特徴:伊織メイン 一応オールスター 志方あきこ iM@SコラボPV



 最初はその数字に何の意味があるのか分からなかった。
 多分、自分で気付くまでは分からないままの方がいいと思う。
 なので、この作品に関しては初回コメ消しを推奨する。

 本気の小羊Pは背筋が寒くなる系統の作品を得意とするが、これもホラー風。
 ただし、どんでん返しがある。「そういう物」を描いている事は気付かなかったが、終わってみれば伏線がしっかり存在し、かつ回収されている。
 伏線と言うにはいささか太いので、気付かなかった管理人が鈍いのかもだが・・・。
 夜とは違う意味の「闇」を感じる美しさを持つ作品だが、それだけではないという事だ。

怖いけど美しい

 全編暗いステージで展開するこの作品だが、この奇妙な明暗やコントラストが普通の夜をただならぬ物にしてしまう。
 そして、その中に貼り付く数字。アイドル自身はそれに気付いてないかのような、数字。
 全編を通じて厳然と存在し続けるそれが・・・いや言えない。これ以上言えない。
 初回コメ消しを推奨した以上、「それ」をここでばらす訳にはいかん。紹介ブログ的には非常にもどかしいのだが仕方ない。

 確かにこの作品は怖い。しかし、その怖さは普通の怖さとはちょっと違う。
 このテーマを別の形で昇華した作品もいくつかあるが、ホラーで来たのは珍しいだろう。
 そして、この歌がそのために選ばれた事も後半には明確になる。さすがに最後まで見れば誰もが気付くだろう、この作品世界の意味に。
 要領を得ない? 察してくれ、こっちだって書きたいのを我慢してるんだ(笑)。
 とにかくコメ消し推奨かつヘッドホン推奨で、その目と耳で向き合って欲しい。

 それにしても・・・この伊織は「それ」に気付いてるに違いない。それでもなお、この暗い世界で歌い続けるというのか。
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