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題名:【MMD】 アイドルマスターPV 雪歩・千早・響 ~ Love &Joy ~
作者:G様P
特徴:雪歩 千早 我那覇響 夏のラフタイム祭り'09 MikuMikuDance



 ちなみにタイトルの意味は大半の人が分かると思うけど、本家のラフタイムはスカートの下はブルマなのである。ある意味マニアックだぞ公式(笑)。

 それはともかく、この作品はMMDモデルをベースにニコマスP得意のエフェクト処理を派手に重ね合わせ、視覚的なインパクトを一気に増した物である。
 MMDの進歩と進化は速い。Ver.5で物理計算処理を加えた基本システム、あちこちで造られるポリゴンモデル。モーションの方も、この作品では目下定番的な存在になっているLove & Joyが使われているが、より重力と慣性を意識したデータがいずれ出てくるだろう。
 一方、静止画ベースでもPV動画を造るニコマス界隈には、ちょっとやそっとの素材不足は跳ね返す程のノウハウが揃っている訳で。
 その両者が融合すると・・・

平然と響がいる件について

平然とすごいカメラアングルな件について

 こうなる訳だ。もう圧巻と言うしか。

 ただしよく見ると、やはりMMDの限界を映像処理で誤魔化している面はある。
 例えばこの記事に載せる絵を撮ろうと一時停止した所、多くのシーンに意図的にブラーがかけてある事に気付いた。これは恐らく動きに自然さを増す事と、MMDモデル自体の粗を隠すためだろう。
 シーン切り替えの激しさは、Love & Joyのダンスの動きがあまり多彩でない上に一種類しかない(トリオで踊らせても全員同じ動きになる)事から生じるワンパターンさを打ち消すという理由もあるだろうし、アップシーンが大抵一瞬で終わる事は単純に表情の動きのモデリングが未完成という問題があると思われる。
 雪歩しか歌ってないのも被写界深度の浅さも、つまりそういう事かと。
 なおスカートは・・・これもモデルの完成度の問題だよね。意図的じゃないよね多分。
 カメラアングルに言い訳はきかねーけど(笑)

 そういう苦労が伺える作品だが、ともあれこの完成度でPVを作った意義は大きい。
 大人数でよってたかって完成度を上げてきたのがMMDの世界である。界隈に衝撃を与える動画の登場は、その「大人数」に新たなモチベーションを呼ぶに違いない。
 見る人が見れば何が足りないかが分かるだろうから、そこに克服すべき目標が出来る。それの繰り返しがMMDをここまで持ってきたし、これからもより高い所へ持って行くだろう。

 ・・・と言ってる側から、G様P自身がzoomeにspec.IIをアップしてるし!
 やーほんと、この界隈は凄いなあ。
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