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題名:アイドルマスター 宝野ハルカ -MASTER ARTIST 66-
作者:RidgerP
特徴:春香メイン ALI_PROJECT iM@Sミュージカル iM@Sオールスター



 色々な人の助けを借りた、と一応作者コメには書いてある。
 しかし、例えどんな助っ人を得ようとも、RidgerP以外の誰がこれをなし得るだろう?
 こうやって形を成した以上、これからこれを追う人は出るだろう。追い付く人も・・・それだけで十分とんでもない話だが・・・現れるに違いない。
 だが最初にここまで辿り着いたのはRidgerP。それが事実だ。

 例えるなら30年後の最新スポーツカーが突然目の前に現れた時のカーマニアの心境。それが管理人の受けた衝撃である。
 細かいパーツの一つ一つを見ていくと、自分が見た事のある技術と大きく違わない。想定の範囲内とうそぶく事も、辛うじて出来ない事も無いだろう。
 さすがに魔法使いじゃ無いんだから、全ての技に説明がつくはずだ。
 しかし・・・一つの作品として形を成したその姿はもはやオーパーツに等しい。

そういうゲームじゃ(ry

 かつてMasterArtist91では画質の維持に苦労して横長画面に枠を付けるという演出を使っていたが、H.264とMAX100MB化によってその苦労も解消。12分という長丁場でこの画質・・・ってそれ以前にこの高画質は何かおかしくね? エンコーダの設定だけでなく、元映像の作り方にも何かあるんじゃなかろーか。

 で。
 ライティング技はよくあるが、この作品はスポットライトの方向や動きがはっきり分かる。
 影を付ける技は一般的だが、この作品は円形ではなく木陰の形がアイドルの体に落ちる。
 抜き技は特に珍しく無いが、この作品は舞台に配されるアイドルの距離や高さが多様。
 捏造背景もしばしば見るが、この作品は質も量も抜きアイドルとの一致度も(ry

技術は「使い方」、という事なのだろう・・・

 ・・・あはははは。もう笑うしか無いだろこれ。
 織り込まれてる微妙なネタ要素に笑うって意味じゃないぞ、念のため。
 もうゲームのキャラグラ使わずに映像を全部自作する方が簡単なんじゃないか? と思うし、ニコマスのプロデューサーっていつの間に映画監督レベルの映像構成能力が求められるようになったんだよ? とも思ったりする。
 質・量ともに異常な水準で、見てる方の思考力が追い付かない。無茶苦茶だ。

 それなのに紛れもなくアイマスの、紛れもなく春香メインの作品である事も、考えてみれば凄い話だ。もはやπタッチゲーの面影は微塵も無いけどな(笑)。

 いずれにしても結論。無条件幸福。恐れ入りました。
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