リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター 春香 「pool」
作者:フランP
特徴:春香ソロ 槇原敬之



 この作品、最初の40秒とその後で全然作風が違う。
 これは「今」と「過去」の対比なのだろうか? ともあれ、最初だけしか見なかった人がいたら、それは残念な事だ。

 この作品の春香は、最初は格好いいが、メインパート(と呼んでしまおう)では違う。
 非常に春香らしい春香というか・・・具体的には化粧っ気無し、お洒落に気を遣う様子無し、純朴さ全開で、いい意味で田舎娘っぽい。
 当たり前のようにプールにスク水で来る春香が、この作品では突っ込み所にならない。

何という思い出ボム

 ・・・で、まあ。
 このシーンがこの作品の全てを語ってるかも知れない。
 ただし、ここだけでなくほぼ全編こういう雰囲気
 もうヤバい。言葉にすると恥ずかしくなりそうな、でも誰もが一度は夢見るような・・・変に意識することも遠慮することもなく、一緒にいることが出来た日々。それがここにある。
 いや、あった。
 これは思い出の中の日々だ。歌詞の内容も、写真の中の笑顔も、それがもう自らの手の届く場所には無いのだと伝えてくる。
 それが切ない。万感の思いに満たされても、否、満たされるからこそ切ない。

 視聴者コメントに「夏は終わったんだな」という言葉がちらほら出てくるのも、よく分かる。
 それを書き込んだ人は、単に季節が過ぎたという意味で書いたのでは無いだろう。
 それは多分、視聴者全員が共有できる感覚だと思う。ひまわりの咲き誇る思い出に、乾杯。
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