リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター 真 「Halo」
作者:ぼねP
特徴:真ソロ ビヨンセ 誕生祭 洋楽M@ster 真ファンの聖地



 何というか・・・もう何というか・・・。
 2年前の誕生祭にはマイケル・ジャクソンを投入したぼねP。今回はビヨンセ。
 HALO(光輪、後光)という曲名の如く、光り輝く演出をステージベースの映像に加えている。
 それだけと言えば、それだけ。それだけのはずなのに。

・・・。

 ・・・一体何が違うのだろう。
 ステージに光を加える。珍しい技術では無いはずなのに、何故ここは涙すら誘う神々しさに満ちているのだろう?
 手描きやMMDなどは無い、ごく普通のアイマス映像のはずなのに、何故この真はこんなにも綺麗で、人の心を掴んで離さないのだろう?

 そして、最初に出てくる真の言葉。
 最後に次々と出てくる、あえて歌詞表示を残したいくつもの真の姿。
 ・・・ああ、そうか。ぼねPの真は、辿り着いたのか。
 だからこそ、こんなにも満ち足りた輝きに包まれて、高らかに歌うのか。
 だからこそ、奇をてらわない映像の中に、どこまでも駆け上がる高揚何もかも包み込む抱擁を感じるのか。
 視聴者コメの中にあった「終止符を打ちに来た」という言葉・・・どういう意味で使われたかは当人のみぞ知る事だが、その言葉がこの作品には不思議に似合う。

 この作品は完成であり、完結。全てのPが夢に見る約束の地。
 そこに余分な物は要らない。だから、むしろシンプルとも言えそうな作風なのだろう。
 そのシンプルな映像で「この真」を描ききるのにどんな技やノウハウが必要なのかは、管理人には全く分からない。はっきり言って謎の技術だが、それをぼねPが持っている事は、視聴者的には幸運と言っていいと思う。

 この真を見せてくれた事に、惜しみない称賛と感謝を。
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