リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター 月と太陽のめぐり
作者:わろP
特徴:律子ソロ ルパン3世 久川綾




 最初の1週間で1万再生、その後3ヶ月で2万再生到達という、地道に支持され続けるこの作品。
 とりあえず律子ファンなら見とけと言っておくとして、半年前の作品がすでにこのクオリティを達成している事に驚く。最近は技術インフレとか言われてるけど、それは足切り点数が上がっただけで頂点レベルの作品は昔も今も頂点レベルなのだなあ、と感じさせる作品である。
 眼鏡っ娘つながりで久川綾、というのは置いておくとしても、声の印象、曲の印象と律子がよく似合っている。メロディがあり、リズムがあり、どことなく民族音楽風でもあり、それでいて西洋音楽の美もあり・・・という歌に、演出やダンスがしっかり調和しているから大したものだ。

技術とセンスの融合というべきか

 この作品を作ったわろPは寡作だが、7作品中6作品が1万再生オーバーという隠れた実力派である。曲の雰囲気を生かした作品作りが上手く、衣装どころかステージの小物までその雰囲気に取り込むこだわりが冴える。

 ちなみにこの作品が投稿された当時、律子は不人気であった。当時のアイマスランキング(20位)を見てみると、律子が出た瞬間にイラネとか言われている。
 そういう冬の時代にこれだけの作品を作る事が、ひょっとしたら最も評価すべき点なのかも知れなかったりして?
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