リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:【NoNoWire09】あずささん☆ちかちか
作者:かりふらP
特長:あずさソロ 808 State Pacific State



 NoNoWire09は、そのスタートは軽いノリだったに違いない。少なくとも、特に深遠な目論見は無かっただろう。
 けど、電子音楽を扱うためか? それともテクノという、ある種の非現実性を価値とする音楽ジャンル故か?
 異色の表現を駆使した作品が出てくる率が、妙に高い。
 注ぎ込まれたパワーの絶対量ではなく、その方向で勝負する作品が見受けられる。

 この作品などは、見事なまでに発想の勝利だ。
 そして、その発想を形にするために投入された労力は馬鹿に出来ない水準だ。

乱雑なだけ?

そう思っているようでは

この作品は分からないと思う

考えたからって分かるとは限らないけど

 ・・・一瞬を切り取って並べるとなんかホラーっぽく見えるな(苦笑)。

 一体何枚・・・いや何百枚、もしかしたら何千枚? 描いたのか。
 それもただ描き殴っただけではなく、文字を入れ込んだり、輪郭すら不明な程崩したり、色も増やしたり減らしたり。少なくとも何らかの計算は間違いなくしている
 全体を俯瞰すれば、背景の無い真っ暗闇であずささんが踊っているだけなのだが・・・それでこの作品を説明できるわけは無いのであって・・・もうなんつーか、ねえ?

 非現実の羅列が現実を産むというか、欠片を連ねて全体を垣間見るというか。
 ああもう、いいから見ておけ!! という事だ。

 余談だが、この手の作品はアイドルがステージに縛られていたら作れないと思う。
 そういう意味では、765comm@ndが十分に普及した今だからこそテクノ祭は成立し得たのかも知れないな・・・と、2.5次元から3次元ではなく異次元を目指していく作品群を見て管理人は思ったりするのだった。
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