リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター 『青空のカケラ』 伊織
作者:けるまP
特長:うさちゃんメイン 伊織 釘宮理恵 泣けるアイマス 謎の技術 ゼロの使い魔



「このうさちゃんにはPでも勝てない」
 視聴者コメントにあった言葉だが、管理人も同感だ。
 自作の動くうさちゃん。ありそうで無かったキャラを主役に据えたこの作品。
 それは長い長い時間を共に歩んできた二人・・・あえて二人と呼ぼう・・・の、ささやかな物語。

心の拠り所

 伊織はしばしば冗談半分に「本体はうさちゃん」と呼ばれるほど、ウサギのぬいぐるみを肌身離さず持っている。彼女にとってはそれほど大きな心の拠り所なのだが・・・でもいつか、伊織が成長して「誰か」を見つけた時には、うさちゃんはその役目を終えて思い出になる
 思い出にならねばならないのだ。
 うさちゃんに魂があるならば、多分それは分かっているだろう。

ずっと一緒だった

 だからこそ、過去の記憶のフラッシュバックが、別れをイメージさせる歌が、それでも思い出を胸に前に向こうとする姿が、どうしようもなく胸を打つ
 うさちゃんの細かすぎる動きとか、自作背景どころか実写の並木道まで3D化している事とか、空を見上げれば静止画じゃなくて雲が流れていたりする事とか、異様な水準の技術と手間が注ぎ込まれた映像がこれでもかってぐらい詰め込まれまくっているのに、それらを全て忘れてしまう程に圧倒的なストーリー性を秘めているのだから・・・。
 もうお手上げするしかない。いやマジで。

 けるまPの2作目にも同じ言葉を使ったが、この作品には釘宮病の発症する余地が無い。
 真面目にこの作品と向き合って、くぎゅ弾幕を貼ろうと思う人はよもやいるまい。
 ・・・と言うか、真面目に向き合うのなら覚悟した方がいい。少なくとも、ドライアイの治療に役立つ事は保証しよう。
 3作目でこれとか、けるまPマジで何者っすか?
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