リアル生活激変につき更新停滞中でござる
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
題名:秋月律子の世紀 銀輪は唄う(ゲルニカ・戸川純) アイドルマスター
作者:アストロP
特徴:律子ソロ 戸川純 コメントが空気読み過ぎ




 アストロPの作品は、はっきり言ってクセが強い。
 ・・・と思う人が多いように感じられるが、実は案外そうでも無い。サムネ画像のインパクトが物凄いのは認めざるを得ないが、そこで食わず嫌いしたら負け。

 この作品、実はガチかネタか判別しがたい物がある。
 間奏部の一枚絵でやよクリが出たりETリスペクトが入ったりしてるのでネタに分類したが、雰囲気はうまく統一されてるし、シンクロもいいし、声も律子っぽいから、変な違和感を持たず素直に作品のムードに入り込める。そういう部分を見ると、十分にガチ作品と言えるのだ。

 ・・・ただし、その「作品のムード」が独特なんてもんじゃない。
 念のためググってしまったが、テレビ放送の開始は1953年。しかしながら、横書きで右から左に文字を書くのは戦前の流儀である。
 つまりこの作品、テレビが存在しない時代のノリで作られている。無声映画しか無かった当時の雰囲気を出すべく、画像は白黒だしノイズまみれ。
 この作品には姉妹品としてフルカラー版もあるのだが、管理人的にはこの作品は白黒版こそ似合うと固く信ずるものである。

コメントするのも大変だ

 コメントする側も分かっていて、あえて右から左に読ませるよう書いているから凄い。
 ニコニコ動画のコメントが流れる方向から考えると正反対で、正直読みづらさは否定しがたいのだが、それでもこの動画に限ってはこれが正しい

 あとはまぁ、(歌い手はまだしも)この雰囲気にホイホイされる生存者を探す方が難しい程の圧倒的レトロ感覚を楽しんでいただければ。
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。