リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:第3回愛ドットるマスター【アイドルマスター】
作者:asahiP と project PICOM@Sの面々
特長:ドット絵 アニメ 謎の努力 一部実写 実はかなりのおっさんホイホイ



 根強い人気を維持しているドット絵の世界。ポリゴンとは全く異なる方向性と表現力は、技術のトレンドがどう変遷しても滅ぶことは無いだろう。
 と言っても、プロのゲームの世界では、その手間故に下火っぽいのは事実。
 かつてPCゲームやアーケードゲームで見受けられた、文字通りの意味でドット単位の緻密な描写の世界は、最近の若い人はなかなか知る機会が無いかも知れない・・・

ネオジオwww

 という感傷はとりあえず置いといて、こっれっはwwww
 いやまあ、確かにドット絵とくれば昔のゲームを再現したくなるのは分かる。けどこのこだわりは何なの! 普通に同人ゲームにして売れそうじゃないか(笑)。

 実はレトロゲー再現系ドット絵・・・というかドットアニメ・・・は他にもかなりある。
 どえらいマニアックな物まである。昔ながらのぎこちない動きがむしろ恐怖感を増すケースもある。恐怖感ってどこの事よ? というのは見れば分かるので宿題。

 無論、ドット絵作品の方向性は懐ゲーの再現ばかりではない。
 DLC再現しまくりがあったり、ドット絵でアニメPVを作ったり、果てには・・・

何枚撮ったんだこれ

 リアルドット絵製造ビデオまであったりする。
 さすがドット絵職人、こういう地道な作業への徹底的なこだわりは尋常ではない。この方々に賽の河原で石積みをさせたら、鬼の方が音を上げそうだ(褒め言葉)。
 ちなみに音の選定も凝っている。チップチューン風味なのが多いのはちかたないね。

 目新しさを感じるか懐かしさを感じるかでおっさん検定に使えそうな気もするこの合作。
 これだけの大人数が集まる事実からして、まだまだドット絵も捨てたもんじゃない。
 力作揃い、ごちそうさまでし・・・って飛ぶのかー!!(笑)
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