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題名:【人力Vocaloid】あずささんにFF6オペライベントを演じてもらった
作者:渡り鳥P
特長:あずさロイド voc@loidm@ster 誕生祭 ドット絵 FFⅥ



 意外と言うか「人力Vocaloid」と「あずさ」のタグが共に付いている動画は、これを含めて3件。うち1件は違う人力にあずさのダンスを合わせた物で、もう1件は渡り鳥P自身の作品だ。
 「あずさロイド」タグで検索してもこの作品の他には1件しかかからず、その1件は2007年の作品で、あずさの背中にゼンマイを付けてロボットぽい見た目にしただけのほぼノーマルなPVだった。
 つまりあずさロイドは今の所、渡り鳥Pの独壇場って事だ。沢山歌ってるから素材も色々あると思うが、これは意外。

 そのあずさロイドを誕生祭に向けて投入したのがこの作品。しかし、ただ歌わせるだけでなく映像の方もひねりを加えてきた。
 ドット絵を使い、歌に合わせてFinal Fantasy VIの1シーンを再現したのである。
 元々のゲームがドット絵なだけに、いかにもいかにもな空気になっている。

これは魅入る

 そして伴奏の音楽も打ち込みと来たから、この作品は元ネタや素材を外部から持ってきていても、加工の割合的にほぼフルスクラッチに等しい。

 実は管理人はFFVIを知らない。が、このシーンは原作でも山場なのだろうと思った。
 そう思わせるだけの力がこの作品にはある。
 独自に組み上げたあずさロイドの歌声と、ドットで彩られた夜の城。そこで彷徨い、歌うあずさの姿。アイマスであると同時に、FFでもある。どっちのファンでも納得するだろう。
 いみじくも作者コメの通り、歌詞があずさ向けっぽいしね。ちなみに小ネタもあるよ。

 渡り鳥Pは元々ボカロ側のPだったようで、ニコマスに来たのはこの4月からだ。
 で、どうやら誕生祭に向けてドット絵を勉強したっぽい(これまでのP作品にはドット絵ものが見当たらない)。それでいきなりこれ。いや、恐れ入りました。
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