リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター 雪歩×夏色の砂時計
作者:ぽんぬP
特徴:雪歩メイン 覚醒美希 律子 went away KOTOKO



 大切にした作品だなあ、という印象を受けた。
 何をかと言うと、それは雪歩を初めとするアイドルだったり曲だったり、ダンスシンクロだったり雰囲気だったりするわけだが・・・とにかくそういう事。
 抜き技とか派手なエフェクトとかがダンスシーンに投入されることは無い。
 非常に静かにシンプルに流れる作品なのだが、その空気が不思議としっくり来るのだ。

歌番組でもよく使われるね

 印象に残ったのは、アイドル達のアップがロングカメラの上に半透明で重なる部分。
 ロングのダンスとアップのダンスが一致しており、カメラアングルまでほぼ同じ。全体を包む空気感とアイドルのインパクトの両立をうまくこなしており、一見地味と思われる画面ながら飽きが来ない。
 加えてこの方式だと、ロングとアップの切り替えでシーンチェンジしてもダンスは途切れる事が無い。つまり、実はこの作品には結構な長回しが含まれる。それは動きの流れが途切れない事につながる。
 かと思えばオープニングでは、全員一緒に振り返った直後に三人の振り返るシーンを順番に繋げて、歌い始める三人をしっかり印象づける。ここぞという時には流れを切ってくる。

 更に言えば、シーン切り替えを歌のフレーズに合わせる事で、普通の長回しでしばしば発生する違和感・・・ダンスの元曲のサビと、合わされた曲のサビの場所が違う・・・を克服しているようにも思える。これって偶然?

 動きを繋ぐシーンと、一旦切って繰り返すシーンの組み合わせの妙。
 涼やかなのに不思議と強い印象を残す理由を探すと、こんな所に落ち着くだろうか。
 重箱の隅をつつくような話になってしまったが、管理人はそんな所に惹かれたのだから仕方ない。借り物素材、それもmy songのみでここまで作るのは凄いと思う。
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