リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター 月と太陽のめぐり ReProduce
作者:カブキンP
特徴:律子メイン あずさ 千早 久川綾 誕生祭 ルパン三世 iM@S_ReProduce



 作者自身が同じ曲を使ったわろPの過去作に言及している通り、これはリプロデュース作品である。
 序盤の振り付けやタイトルの出方などはリスペクトだそうで、なるほど確かにほぼ同じ。だが律子の動きを影で表現しているあたりに、この作品のオリジナリティと方向性が見える。

揺らめく炎の光を受けて

 曲自体にもそんな雰囲気があるのだが、ジプシーと言うかアラビアンナイトと言うか。
 薄暗い空間、焚き火が一つしか無いと思われる舞台。その肌は照り返しで紅く染まり、背後に揺れるのは大きな影。あえて律子達を小さく映し、影を画面の主体に据えたりもしている。
 ステージが変わって屋外に出ても、アイドルよりも踊る舞台や背景の月の方を深く印象づけるような画面構成がしばしば取られる。
 画面の周辺が暗くて見づらいのも、完全に計算ずくだろう。
 そして、動きがゆるめで色気を伺わせるダンスの選定と、表情の選定。

 雰囲気作りに長けるカブキンPの技はこの作品でも冴えており、エキゾチックな印象が素晴らしい。

眼力がすごいんだよこれ

 その雰囲気に当てられたのかは分からないが、とにかく律子が綺麗で仕方ない
 表情や視線、色合いや切り出し範囲に至るまでハマり具合がハンパじゃなく、何もかも忘れて見ていたくなるから怖い。
 曲のPVとしても律子のPVとしても、その魅力を見事に引き出した傑作だと思う。ラストのカブキンの妹Pの絵と合わせ、律子派なら外せぬ一作であろう。
 なお、低音の響きがかなり心地いいのでヘッドホンでの視聴を推奨する。

 ところで・・・「太陽のめぐり」の瞬間にあずさのリッジャーターンが来てるのは、偶然じゃ無いよね?
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