リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイマス クロック
作者:ホッパー氏 (Pは付かない)
特徴:iM@Sオールスター UNIQLOCK アイマスMAD処女作



 管理人はこの作品を見るまでUNIQLOCKなる物を知らなかった。
 ユニクロのHPにある時計アプリ? のような物で、時計が進みつつ女の子が踊る、という・・・言葉で説明するとナンノコッチャな代物だが、いざ見るとそのお洒落っぷりに唖然とする。
 残念ながら負荷が高く、ネットブックではFPSが落ちるかも知れないが。
 このPは処女作のネタとして、それをアイマスに持ってきた。

とってもシンプル

 ただし元ネタがシンプルな映像を際立ったセンスで魅せるタイプの物なので、この作品もまた大半はシンプルである。淡々と時計が進むシーンとアイドルが踊るシーンが交互に入ってくるのみ。
 まあ、それだけでもネタとしては成立しただろう。が・・・ニコマスに詳しい人なら誰でも知っているフレーズ、「7:65は夢の時間」がこの作品には存在する

なにげに技術高いよ!?

 それは街中でしばしば見かける、特定の時間に人形が出てきて音楽を奏でる大時計のようでもある。
 30秒間の夢の世界。そして夢は覚め、時計はまた淡々と時を刻み始める。

 それだけと言ってしまえば、それだけなのかも知れない。
 しかし、その「それだけ」のために全員私服にしたり(誰だ! しまむらが混ざってるってコメした奴は!)、よく見ると美希だけ勝手に動いてたり、さりげにカメラの遠近ボケを入れてたりと、なかなかにこだわりの味わいである。
 簡単そうに見えるがさにあらず。色々とヤラレタなあ、という感じの作品であった。
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