リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター 真 「後遺症」
作者:アジャP
特徴:真ソロ 黒夢 H.264



 GW中はニコマスのペースも落ちているようだが、そんな中で目を奪われたのがこれ。
 これに関しては、百聞は一見にしかずという表現がぴったりくる。

何というか・・・

 影というか闇というか、とにかくこの作品は「黒」の印象が強い
 真にかかる影、真の後ろに踊る彼女自身の影、真の周囲を囲む闇。格好良さと共に、退廃的な激しさと、ある種の禍々しさすらも感じさせる。
 光が当たっている部分は色が飛びかけるぐらいにハイキーなのが、余計に闇とのコントラストを強調している。この作品における主役は目に見える世界ではなく、沈み込んだ漆黒だろう。
 イメージカラーが「黒」の真は、こういうダークな雰囲気も似合うし、似合うべきなのだ。

 影の重ね合わせとか、照明の明るさが細かく変わっているとか、高い技術と細かいこだわりを感じさせる映像処理が施されているが、視聴者的にはそこまで考える必要は無いだろう。
 というかそれ以前に、影しかない白黒状態とは言え、抜いたアイドルと自作背景で違和感なくパースを調整する事自体、一昔前には難儀だったはずだよね・・・いや、今でも難儀か。
 一応補足しておくと、大事なのは物理的に合ってるかではなく違和感なく合ってるかなので念のため。
 うん。とりあえず、そういう事について深く考えるのは後回しにしよう。
 とにかく凄い。一目見てとんでもない。超かっけー!! でいい。

 その格好良さにKOされ、このエントリを一気に殴り書きした管理人であった(笑)。
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