リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:星のカケラ feat.天海春香
作者:ハロP
特徴:春香ソロ Voc@loidM@ster祭り2 人力VOCALOID H.264



題名:アイドルマスター ~星のカケラ feat.天海春香~+PV
作者:矢夜雨P
特徴:春香ソロ HALC@LOID H.264



 皆様は昨年10月末のやよいロイドでブラック★ロックシューターを覚えておられるだろうか?
 この時もハロPが信じがたいクオリティの人力ボーカロイド歌を投入し、それに超反応した矢夜雨Pが1日半で動画を付けるという技を見せたのだが・・・。
 図らずもボカマス祭2で、同じ二人が同じコンボを完成させた。
 しかも、どうやらお互い連絡を取り合ったりはしていない。それがまた面白い。

 「星のカケラ」は元々はミクの歌で、クリプトンの公式アルバムの収録曲である。
 えっ!? と思った方もいるかも知れない。何しろ、このハロPバージョンの曲には間奏部に春香のコミュ音声が入っているのだ。
 そう。ブラック★ロックシューターの時もそうだったが、ハロPはボカロ曲をアイマスキャラに合わせてアレンジする。その改造のやり方が非常にアイドル達に似合っているため、単なる人力ボーカロイドとは一味違う本物っぽさを醸し出している。
 つーか、最初の画面に出てくる春香の独白テロップのハマり具合たるや!
 ハロPもかなりアイマスやニコマスにはまってると見た(笑)。

この色合いは矢夜雨Pの特徴

 ・・・んで、アイマスに詳しい人間には情景を連想しやすいアレンジであるだけに、矢夜雨Pのジェバンニワークスも基本スタイルは素直だ。
 矢夜雨Pらしい落ち着いた、でもちょっとだけ独特な色に染まる世界の中で春香が歌う。
 時には夕暮れの中、時には夜空の下。基本スタイルは素直と書いたが、その素直さの中にシンクロやカメラワークだけでなく、コミュ切り抜きやキャラ抜きまで突っ込まれており、技術的には単純どころかほとんどオールスターに近い
 サビ直前で、アイマス背景を半透明で連続カットインさせ、積み重なった思い出を印象づけるなど、分かる人には分かる演出も入っている。これもアイマスを深く知ったればこそだろう。

 息継ぎの音まで入れ込むアレンジ曲。一日で作った事を完全に忘れさせるPV映像。
 二人のPの手により、ここに素晴らしい作品が生まれた。
 祭の醍醐味とは、多分こういう出会いを生む所にあるのだろう。
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