リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:iM@S闇鍋Party 3rd
作者:闇鍋実行委員会 Project Y@min@be
特徴:全員 お題縛り キャラ縛り 2分縛り なのに超フリーダム



 ニコマスを煮込ます・・・いやゴメン、思い付いたので書きたかった。

 いや~、参った。
 最近のニコマスはガチにしろネタにしろ、技術や情熱を正面から叩き込むタイプの物が多い。プロ顔負けのクオリティとか、誰が見ても大笑いとか、そういう普遍的なパワーを持つ作品達だが、それは万人向けという意味でもある。
 そんな中で管理人は、こういうMADらしいMADに飢えていたらしい。
 例えて言うなら、小骨も内蔵も残った魚? 食いづらいし苦い事もあるけど、独特の味わいがあるっつーか。

収拾付かーん

 と言う訳でこの闇鍋は、半月前に実施されたカクテルSPと同様にキャラとテーマを各Pに割り振って作品を並べていながら、その空気がかなり違う。
 カクテルの方にもネタ作品はあったはずなのに、この闇鍋にもかなりのガチ作品があるのに、それでも空気が違う。こっちの方が明らかに初心者お断り(笑)
 まあ、JOJO風キャラ絵を見ただけでその辺は予想が付くとは思うが。
 テーマの消化自体、かなり無理矢理・・・意図的に無理な解釈してるっぽいのもある。そして、視聴者側にもその無理矢理っぷりを楽しむ余裕が求められる。だって闇鍋だもん。

 そんな訳で強引な解釈、多段オチ、妙に多い歌ってみた系、相変わらずな人等々をまとめて放り込んだこの鍋は、かなりカオスに味わい深い・・・のだが。

綺麗に撮れてるな~

 それだけでは終わらない。来る場所間違えてるぞっていうガチ作品も含まれている。
 サイバー風味のテーマから和風作品を繰り出してきたり、大抵の人が愚民動画を連想するであろうお題から鮮やかなトリオPVを出してきたり、テーマ消化部だけ無理矢理誤魔化して後は普通のガチだったり。
 精神的自由度が高いからこそ、というガチ系があるのもまた闇鍋。実験というかチャレンジが許される環境って貴重かも知れない。

 料理人紹介や何故か追加されたデザートなど、品揃えも豊富。
 しまいにゃ、この闇鍋をデビューの場にしたPまで現れたしねぇ。
 殺伐としてるけど暢気な雰囲気もある、いかにもMADっぽいこの空間。久しく忘れていた何かを思いだしたような気がする管理人であった。

 繰り返すが万人向けでは無い。しかし、それ故の味わいがある。
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