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題名:【アイドルマスター】私とあの子の“関係”【伊織・亜美・真美】
作者:カブキンP
特徴:伊織メイン 亜美 真美 relations アイマスREMIX H.264


(↑いつの間にかタイトル変わってたりするのね・・・)

 カブキンPの妹は以前にシャングリラステージ!!で一枚絵を出しており、その時はCLAMP似の絵柄からクランPと冗談半分に呼ばれていた。
 ・・・だが今回そう呼ばれる事は無いだろう。サムネ画像の時点で背筋に何かが突き刺さる、この妖艶かつダークな雰囲気は以前と大きく異なる。無論、それは作品全体を覆う空気があるからこそなのだろうが。

これは悪夢なりや?

 リレーションズ・ナイトメア。闇の宴へようこそ。
 無粋な話をすると、この作品は試聴環境を選ぶ。ディスプレイもそうだが、特に重要なのは音だ。このrelationsアレンジには地響きのような重低音が入っており、それがしっかり聞こえるかどうかで受ける印象がかなり異なる。
 ま、ホラーなら重低音は基本だよね。基本。

 闇の中の伊織。伊織に付き従う亜美と真美。
 伊織の無垢とも言える笑顔と澄んだ歌声は、どことなく場違いにも思える。
 しかし、伊織が何よりも大事にしていたはずのウサギの縫いぐるみが薄汚れて床に転がり、従者だったはずの物は人形と化し・・・

何かが、手遅れに、なった

 じゃあねなんて言わないで またねって言って
 私の物にならなくていい 側にいるだけでいい・・・


 ・・・こういう解釈の形をrelationsに持ち込むとは。
 管理人にはこの伊織が人間に見えない。多分、他にもそう感じる人はいると思う。
 漆黒の闇と、赤い花びら。それがこの世界を司る物。純白のウェディングドレスさえ、ここでは禍々しさを彩る化粧となる。そして、伊織に従う亜美と真美に思いを馳せると・・・仮に彼女たちが元々人間だとしたら・・・救いようの無い結末しか思い浮かばない。

 この狂気、この闇は伊織ならではだろう。
 そして、それを表現できる水準に研ぎ澄まされた映像と音楽には、一種の畏怖すら感じる。MADだと分かっていても怖い。
 怖いが、それでも目を離せない。そう、それは、まるで・・・
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