リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:【MAD】アイドルマスター Tom's diner(Suzanne Vega)
作者:HaruharaP
特徴:真ソロ スザンヌ・ヴェガ 洋楽




 今現在、ニコマスはインスト祭りの最中である。つまり、歌は無いが曲がある作品が多数投下されている状態だ。
 しかし、ここにあるのはその正反対。歌だけあって曲のない音楽

 聞いてみれば分かるが、素材としての難度は相当なものだ。声が止まれば沈黙しか無いからダンスで繋ぐのも容易ではないし、テンポだってころころ変わる。加えて、何しろ声が主役だからダンスシンクロだけでなくリップシンクロも無視できない。
 そんな歌を、エンコードの勉強を始めてから約一月、ニコマスへの正式デビューから10日も経ってないPが2作目に選んだ。その結果・・・

独特の雰囲気に満ちている

 緊迫感というか緊張感というか、とにかく一種独特の雰囲気に満ちた作品が生まれた。
 確かに粗を感じる部分もあるが、まとめてしまっただけで十分凄いと言うべきだろう。

 管理人は普段、あまり真剣にキャラの一挙手一投足や、口の動きを追いかける方では無い。どっちかというと作品全体の雰囲気を重視する方だからだ。
 しかしこの作品は、声だけが、歌い手だけが全てである。それだけにこちらとしても、それを真っ向から受けて立たざるを得なかった。
 ・・・こういうのは、「引き込まれた」と表現していいんだろうか?

 万人受けするとは思えないが、どうにも無視し得ない何かが感じられる作品である。

 ちなみにHaruharaPは、3作目ではなんと5拍子のジャズに挑戦した。そんなテンポのダンスはアイマスに存在するはずもないが、それでもその曲を選んだ。
 ひょっとしたら、この異色のPは独自の地位を築いていくかも知れない。
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