リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:黒薔薇の刻を ~ The 4th Night
作者:うてにゃんP AerieP kuraP rumbaP MRP ほなP 他 IRC #imas_inst
特徴:クラブあずさ 酒のうまくなる曲 H.264



 ニコマスきっての大人の世界、黒薔薇シリーズも4作目。
 甘くて渋いストーリーと、しっとりした雰囲気のステージというスタイルは健在である。
 酒と共に過ごす大人の夜、という事でジャズメインの選曲であり、よくまあこんなに雰囲気のいい曲を引っ張ってくるなぁという感じ。歌の声質までハマってるし。

 しかし今回は、iM@S_JazzFesタグやim@s_instタグは今の所付いてない。
 と言うのも、大トリの一本は従来の流儀を超えて、日本語の歌謡曲を投入しているのだ。
 加えて、今回は一部の曲で抜き技等の演出を大幅に取り入れており、これもまた従来と趣が違う。が、作品全体の雰囲気は揺るがないどころかむしろ味わいを増しているのは流石と言うしかない。

さすが格が違った

 黒薔薇は年少組をうまく使う事が多く、この作品でも伊織・亜美・やよいが揃い踏みで普段と一味違うぞくっとくる美しさを見せてくれる。真は相変わらず中性的なルックスを逆手にとってのけるし、春香は春香であえて明るくされたステージを楽しげに彩る。
 彼女たちのパートでもすでに、軽い酒では釣り合わない空気がある。
 しかし今回ばかりは、最後のあずさが真打ちと言わざるを得ないだろう。ネタ的な意味でなく大人の女にしか作れない世界があって、物語の締めにふさわしい。

 かくして今回も、酔えるステージと酔える物語に彩られた黒薔薇・・・であるが。
 この作品は普通のエンディングの後に、全4作の作品群のカーテンコールが付いている。

気がつけば季節が一巡り

 実はこのシリーズ、2ndをやる際に4thまでやる事は計画していたが、その先の予定は無い。
 そう、黒薔薇はこの作品をもって一つの区切りを付けた。

 一応「区切り」であって「完結」ではないらしいが、次があるかは今は誰にも分からない。
 もしあるにしても、それがいつか、どんな形になるかは分からない。
 一抹の寂しさはあるが、ここは大人の対応をしようと思う。この世界に出会わせてくれた事への感謝を込めて、乾杯。
 ちなみに、本編に採用されなかった没作品が適宜アップされてるのでそちらも要チェック。
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