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題名:【im@s×アクトレイザー】アクトマスター
作者:井川KP
特徴:真美 亜美 im@s架空戦記シリーズ 胡散臭いい声 ネタ満載 H.264



 あっさりレビューで書こうと思ってたら締め切りを過ぎてしまったのでこっちで書く(笑)。

 野球ネタの大御所という印象が強い井川KPが、何故か架空戦記ワールドに参入。管理人は正直、これに結構驚いた。いや、改めてPの作品を見回すと野球以外も色々やってるから、この展開も十分有り得た話ではあったんだけど。
 で、選ばれたゲームはアクトレイザー。神様が荒れ果てた世界に人間を増やしていくというゲームで、この戦記もそれに準じた構造になっている。
 そこで神様に真美、アシスタント役の天使に亜美を配するあたりがミソで・・・普通なら神様の方が偉いはずなのにここでも真美は不憫という(苦笑)。

 いきなりKP自身のナレーションからシリーズが始まるあたり、すげぇ掴み。で・・・

Webってここだろ(笑)

 主に亜美真美が会話を進める天空城シーンと、

何の呪文だそれはっ

 天使が頑張り、神が奇跡で手助けする開拓シーンと、

二つともネタが濃いわ

 神様が戦う横スクロールアクションシーンが組み合わさって展開するのだけど。
 ・・・どうも原作ゲームはシリアスらしい。が、ここに上げた3枚のSSを見てご推察頂けるかと思うが、この架空戦記は軽い軽い。その守備範囲の広さは野球に留まらず、やれネギまだのストIIだの死亡フラグだのと・・・(笑)。
 管理人はこのシリーズを亜美真美メインのドタバタ劇っぽく楽しんでいる。

 あと、ゲームシステムや目的などをナレーションで説明されるため、原作を全く知らなくても困らないと言う点は、地味ながら原作ゲーム付き作品では重要な所。
 そのゲームシステムをネタ化して笑いを取るあたり、抜け目無い(笑)

 ゲーム的にはまだ序盤で、ラスボスに辿り着くまでには結構かかりそうな予感。
 一本がそんなに長くないし、映像の動きが大きいため冗長にならない。ネタの濃さと量も含め初心者にもマニアにもお勧めしやすい架空戦記と言えよう。
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