リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:【アイドルマスター】「冒険彗星」榎本くるみ【千早】
作者:めいろっくP
特徴:千早ソロ TALES OF THE ABYSS 千早誕生祭 H.264



 凄い歌だ、というのがまず第一印象。凄い映像だ、というのが第二印象。
 よくぞこの歌を千早に、というのが第三印象。

出会わない旅路で出会えたら

愛されたいと望みながら その先は怖くて目を背けてた

また二人で見つけようよ 遠すぎて遠ざけちゃったものや
側にありすぎて変えてしまったものや
痛みの数だけ強くなると言える弱さを その正しさを
強さと引き換えに差し出した 涙の在処を


 ・・・これを千早に歌わせるか。悲しみに耐えるために「強さに逃げ込んだ」千早に。
 千早がこの歌を歌う事の意味は、考える程に深い。涙の在処を二人で見つけよう、などと彼女が口にできるというのは、つまりそういう事だ。

 そして千早は光をまとって踊り、どこまでも高い空を見上げ、その手をこちらに振る。
「また二人で見つけようよ」
 そう言っている。

待ってる

 この作品を、ゲーム中のPとしての視点で見るべきか。それともゲームのプレイヤーとしての視点で見るべきか。
 管理人は悩んだ果てに、判断を放棄した。どっちか一方の視点だけではダメだ。少々メタで多元世界的な概念を含むこの作品の中で、その全てを貫いて千早が存在するのだから。

「また二人で見つけようよ」
 その声に頷くのは、Pとかプレイヤーとかいう立場を超えた自分自身。それでいい。
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↑フランスの飛行家にして作家、サン=テグジュペリのことば。 今回の記事、論旨は破綻し、文章は崩れる。それだけの熱を持った作品と深読み...
2009/03/18(水) | もう、ダメPの、ひとりでできますん!
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