リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター 律子に黒は似合わない。
作者:ふぃるP
特徴:律子ソロ NIC@_M@STER Öngyilkos Vasárnap Venetian Snares H.264



 この作品をどう表現すればいいのだろう? 管理人はかなり悩んだ。
 PVかノベマスか、と問われたらPVだと答えるだろう。しかし、これは一体何のPVなのか。ダンスなのかストーリーなのか曲なのか、律子自体なのか。
 シンクロしているか否か、と問われたらシンクロしていると答えるだろう。しかし、これは何に対してシンクロしているのか。リズムなのかムードなのか、それとも他の何かなのか。
 はっきりしないのだ。全て含まれているが故に。

普通のシーンも印象深い不思議

 悩んだ末に辿り着いた答えが万華鏡
 変幻自在に姿を変え、移ろいゆく世界の中に律子がいる。
 どういう風にSP版の律子をプロデュースしたらこのような世界に思い至るのかは本当に謎だが、ふぃるPの描いたこの世界は高次元空間に彷徨い込んだかのような浮遊感を視聴者に抱かせる。

ゲシュタルトが囚われる感覚

 ・・・この絵、上下を間違えた訳ではない。圧縮ノイズが出た訳でもない。元からこうである。
 この作品は、見慣れた映像が、見慣れたダンスが、見慣れたステージが、不思議な違和感と新鮮さを持って描かれる。ところどころに奇妙な世界観が割り込んで衝撃を与える反動か、ごく普通のシーンであっても・・・例えばただのダンスであっても・・・それが目に入る事で受けるインパクトが大きい。
 ごく普通ののビーズやプラスチック片が無限の夢幻を描く万華鏡のように、当たり前のパーツで構成されたこの作品は新鮮な驚きと共に、ニコマスがニコマスとして表現しうる世界の深遠さを垣間見せてくれる。
 いい意味で、何とも形容しがたい作品が出てきたものだと思う。

 貴方はこの作品からどのような印象を受けただろうか?
 ・・・と尋ねた時に帰ってくる答えは、ひょっとしたらそれぞれ全く異なるかも知れない。
 だが、かなりの確率で表現する言葉が思いつかないような気はする。なにせ管理人自身が受けた印象を言葉に出来ないのだから(苦笑)。
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