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題名:【アイドルマスター】765~封鎖された渋谷で~
作者:哀川翔P & しかばねP
特徴:428 春香 真 伊織 千早 シネ☆MAD2nd Novelsm@ster H.264



 7分? と思うなかれ。
 バラしてしまうと、この作品は次々に動画をジャンプしていく
 元々は各キャラの視点を切り替える際の演出として導入されたのかも知れないが、この方式により完結するまでの時間が読めないという要素が付与されている。見ている方は「あ、そろそろ締めだな」というのが分からない。これはハラハラ感が違う。
 なので、最終的にPartいくつまで行くかはここには書かない。

 さて、この作品はシナリオ・哀川翔P、映像・しかばねPという事になっているが、現地ロケなどは共同で行ったそうな。
 ・・・現地ロケ。つまり実在の渋谷がこの作品には使われている。この辺は、元ネタゲームである「428」と同じだが、その実写とアイマスキャラを融合するクオリティが半端じゃない

違和感なさ過ぎ

 いや、だからどこからこんなポーズと後ろ頭アングルを持ってきたの?
 個々のポーズを詳細に見ると持ってきた場所が何となく読めなくも無いが、全シーンに対してそういう取捨選択が行われた上で、色調やら影やらが違和感なく調整されている・・・と考えるとその手間に唖然とする。
 しかも映像の驚異はこれだけでは無い。腰が抜けたのはOPだ。

無茶しすぎー!

 管理人はこの作品の事前レビューにてシネ☆MAD 2ndに関わらせていただいたが、その際にもらった動画にはこのOPは入ってなかった。だから事前レビューにはこの馬鹿げたクオリティについて何の言及もない(笑)。
 もう無茶苦茶。ノベマスがどんなに苦手でも、ニコマス自体が大嫌いでも、このOPだけは見るべきだと思う。マジで。

 ・・・で、この愕然たる映像クオリティに乗せて、4人のアイドルそれぞれの視点から見た物語が交互に展開していく訳だが。
 ストーリー自体はばらす訳に行かないので顛末はここには載せない。ただ、どうにもこのPは蹴りたくなるとだけ言っておこう(笑)。これはPart1を見れば出てくるので、書いてしまっていいだろう。
 ちなみに制作者の中には予想外のメンツも入っているのでお楽しみに。

 シネ☆MAD 2ndの目的は「新しい表現の世界の創造」。
 凄まじい手間をかけた本作は、それに見合った成果を十分に得たと言えよう。
この記事へのコメント
428を「よつや」だと思った俺は時代に取り残されてしまったのかも知れない
2009/03/02(月) 22:18 | URL | んごす #-[ 編集]
その勘違いは無理もないと思います
2009/03/02(月) 23:10 | URL | 管理人 #ftr86F3A[ 編集]
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