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題名:【R-18】ミナセイオリFランクアイドル時代の秘蔵映像【流出】
作者:tlop
特徴:伊織ソロ Alizee Moi Lolita H.264



 ぱっと見た限りでは、チキンレースでブレーキを踏まずに思いっきり崖からダイビングした感じの作品である。ハナから止まる気はなく、むしろどこまで飛べるか試みたかのような。
 しかし管理人は、この作品に関してはあまり衝撃を受けなかった。
 そりゃ最初に見た時は驚いたが、どうにも何かが軽い印象が拭えないのだ。
 背筋が凍ったのは、むしろ架空taleバージョンの方である↓



 何故自分がそう感じたのかを解釈するのに、結構な時間がかかったが・・・。
 最終的に管理人は、単品版は架空tale版において上映された映画を最後まで流した物という解釈に辿り着いた。そう考えると最後のテロップも辻褄が合う。
 と同時に、架空tale版の方に強い衝撃を受けた自分にも納得がいった。

痛烈な皮肉に聞こえる

 追記すると、単品版の伊織は途中から壊れる。壊れる事で伊織ではなくなる。作品の中で言い放たれるように、誰だろうと関係なくなる。彼女の声が届く先はPではなく不特定多数だし、自虐の言葉も自分自身ではなく全ての人間に向けられている。
 普遍化する事で、逆に特定されなくなってしまう。
 しかし架空tale版は最後まで伊織だ。単体版で壊れるテロップが、架空tale版では壊れない。だからシャレにならない。伊織は演技をしつつ、その演技の中で現実に問いかけ続けているように見える。そして最後の一瞬、特定の人間に向けて放たれた思わせぶりな一言。

 救いが無いとしたら、それは架空tale版の方だと管理人は思うが・・・どうだろう?

 いずれにしてもこの作品、映像と音楽だけで見切れる物では無い。と言うか、その二つだけではそもそも作品になってなかったと思う。
 文字、そして言葉。作品全体の流れの中でそれをいかに「読む」かが問われる点で、これは異色作と言えよう。管理人はこう読んだ。あなたはどう読んだだろうか。

 単品版しか見なかった人は違う感想を持つかも知れないが、それはそれ。
 しかし、映像のインパクトに埋もれたものの、歌も相当キてるよなこれ・・・。
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