リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター 『ロストマン』
作者:R(略)P
特徴:Pソロ 春香 BUMP OF CHICKEN 手描き H.264



 アイドル達をプロデュースする側を主役とした作品は比較的珍しい。
 それも、ゲーム機の外から見た視点ではなくゲームの中のPとしての視点がメインとなっているのは珍しい。厳密には外から目線も少し含まれているが・・・プロデュースに失敗し、離れていった少女の記憶に苦悩する姿は、ゲームの内外を問わずPにとって「突き刺さる」物がある事だろう。
 そう、この作品は何よりもPを描いた作品である。おかげでカテゴリ分類には苦労したが(笑)

そう言い切れる強さが欲しい

 そして合わせてくる曲がバンプだから、もうやばいったらありゃしない。

 過去をやり直す事は出来ない。でも、今からはやり直せる。
 どんなに不器用でも・・・否、これに関してはどんなに器用でも同じだ・・・人は未来に向かって進めるし、未来に向かってしか進めない。そして、その先にある物を信じる事しか出来ない。

 それは、失った物と全く同じでは無いだろう。でも、手に入れたければ進め。
 その道が正しいかどうかは分からない。でも、自分を信じて進め。
 お前が望む物がどこかにあるとしたら・・・それは、そうやって歩んだ先にしか無いのだから。

さらば、過去の呪縛

 これはそういう作品だ。沢山のアイドルをプロデュースして、でもやっぱり最後は戻ってゆく。やり残した事、悔いを残した事を埋め合わせるために。

 挫折と妥協を経験し、それに慣れてしまった年代になると、色々と胸に刺さる作品である。
 回り道をしながらも、なお夢を追うに愚直。なかなか出来る事ではない。それ故に、管理人はこの作品のPに共感し、あこがれるのであった。
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