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題名:アイドルマスター 春香さん達 vs DaftPunk 『電影国家 ~ALIVE 2007』
作者:versusP
特徴:春香メイン im@sオールスター 2000年代洋楽M@STER im@shup H.264



 versusPが得意とするのはサウンドPVとでもいうべき分野。
 アイドルがメイン、映像がメインという感じではなく、音がそれらと同等、あるいはそれ以上の重みを持つ。これはネガティブな意味では無い。そういう形で初めて表現可能な世界がある事を、管理人はこのPの過去作で実感している。

 この作品は開幕直後にいきなり月光蝶が降臨する上に、サイバー風とも魔界風とも表現できる映像美が乱れ飛んで視聴者の目を奪うが、それでも最大の見所・・・いや、聞き所中盤以降のマッシュアップパートにある。

絶妙のコラボ

 春香さん達 vs DaftPunkというタイトルの意味は、実はダンス映像vs原曲という事では無かったらしい。
 というか、あまりに違和感なくアイマスのテーマが流れ込んできて、最初はブラウザの違う窓から音楽が重なってきたのかと思った(笑)。
 映像美の乱舞っぷりとそこに織り込まれるアイドル達の魅力に、音楽が全く負けてない。それどころか映像が音楽の背景と化している印象すら受ける。これは非常に面白い。

 なぜ管理人が上記のようなversusP論を書くに至ったかは、ここを見ればご理解いただけるのではないかと。
 とにかく、アイドルを正面から描いた作品や過剰演出と言われる作品とは、似ているのだが微妙に違う独特の雰囲気を持つ作品である。これもまたニコマス。
この記事へのコメント
突然の訪問、失礼いたします。
私はこちら⇒http://musouoroch.blog79.fc2.com/
でブログをやっているきみきといいます。
色々なサイトをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はコメントを残してくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^
2009/02/07(土) 19:26 | URL | #-[ 編集]
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