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題名:【MMDxアイドルマスター】やよいで「Be MYSELF」カレッジオブエンジェル
作者:ギャバンの人氏
特徴:やよいソロ MikuMikuDance Voc@loidM@ster? 中島愛 H.264



 ・・・まあちょっと見てくれ。こいつをどう思う!?

や、やよいー!!

 一応念を押しておくが、この動画にアイマス本来の映像は全く使われていない。
 全部MikuMikuDanceの自作ポリゴンやよいである。

 技術の進歩には量的な変化と質的な変化がある。
 単純なパワーアップであっても、それがある一線を越えると、さながら水が沸騰して水蒸気になるようにいきなり違う世界が見えてくる事がある。
 管理人は、この動画に心底驚いた。コメントにもあるが、XBox360版とは未だ総合性能の差を感じるけど、アーケード版やPSP版とは真正面から渡り合える領域に入ったと思った。
 従来のアイマス+MMDはまだ「ネタ」の領域に留まっていたように思う。が、ポリゴンデザインが洗練され、動きも煮詰められ、カメラワークにもこだわるようになり、いつの間にやら総合力がこんな段階にまで到達してしまった。

 皮肉なことに・・・と言っていいのかは微妙だが、ニコマスは七夕革命以降、自作背景が流行している。つまりアイマス本来の画像を使わない方向へ進んでいる。
 だったら、最終的にはアイドルそのものの映像まで自作になってもおかしくは無いだろう。カメラアングルやダンスモーションの制限が取り払われる事は、Pにとって一つの夢である事は間違いないはずだし。

 半年前だったら、それは笑い話だった。
 今はもう笑い話ではない。やよいと一緒にボカロキャラも、このクオリティで踊り出し始めている。それらのどこまでをニコマスと呼ぶべきか、という次元の討論が起きてもいい程度に現実は進んでいる。
 では、半年後は? 更に、今年が終わる頃にはMMDとニコマスはどうなっているだろう?

 今年の年末に、管理人はこのエントリをどんな思いで見返す事になるのだろうか。
 一抹の不安もあるが、未知のフロンティアを目の前にすれば誰だってそうだろう。はっきりしているのは、立ち止まったらつまらないって事だ。
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